人と人との繋がりを大事にする

シグナスやゼファーなどのカスタムを行うバイクショップ【EXCESS POWER KOYO】。当ページでは当ショップの代表が受けたインタビューを掲載。代表が内に秘めた想いを語ります。

――今日はよろしくお願いいたします。さっそくなのですが、いつくらいからバイクが好きになったのでしょうか?

代表:
私はもう10歳の頃からバイクに乗りはじめていましたね。15歳の時にはもうレースに出場したりしていました。
小さい時からずっとバイクが好きだったんですよ。16歳になったら当然のように二輪免許も取得しましたし。多い時には30台くらいバイクをもっていましたよ(笑)

――それはすごいですね(笑)では、もともとバイク業界で働こうと思っていたのでしょうか。

代表:
そういうわけではないですね(笑)EXCESS POWER KOYOを始める前は、トレーラーの運転手をやったり、普通に営業マンだったりしましたから。もっとも、なかなかうまくいかないもので……それで、自分の好きなバイクを生業にしようと考えたわけです。

――生業にしようと思ったきっかけなどあったのでしょうか。

代表:
もともとバイクをいじっていましたら、バイクの修理やメンテナンスの知識があったのが、きっかけといえるのであればきっかけですね。もともと整備士の資格ももっていたので、まずは業者からの修理を請け負う仕事からはじめました。最初は倉庫からはじまったんですよ! そして小売できる店舗をかまえ、一般の人も相手にした商売をはじめました。

――なるほど、そういういきさつがあったんですね! 業者相手から一般相手になって、どう感じられましたか?

代表:
業者の時がそうではなかった、というわけではないですが、皆さんから教わることもかなり多いことに気づきましたね。何か行き詰った時、お客さんがヒントをくれたりする。自分たちの考えの一つ上をいっている時もあるんですよ。市場調査もできますし、競合他社の情報をくれたりもします。お客さんに指導をするだけではなく、逆に教わることもしばしばです(笑)

――とても良い関係ですね。人と人とのつながりをやはり大事にされているのでしょうか。

代表:
もちろんです! 当ショップは「人と人との繋がりを大事にする」をモットーにしています。バイクだけではなく、“ハート”も売っている、というところでしょうか。だからちょっとした不具合を発見したら、場合によっては直してあげたりもします。「バイクに安全に乗ってもらって、気持ちよく帰ってもらいたい」というのが私たちの想いです。
他にも、バイクに乗った経験が少ない方をツーリングに誘ったりもしています。転び方を知らないと、車両の状態がひどくなるケースも多々ありますし。安全な走行方法について、その場で気づいた時に教えてあげたりします。その方が理解しやすいと思うんですよね。

――いろいろとアドバイスをしてあげていらっしゃるんですね!

代表:
そうですね。おかげで同業さんに怒られたりもします(笑) ただ、若い子はオイル交換が必要だってことを知らない人もいるんですよ。そのまま放置したりしたら、やっぱり危ないじゃないですか。だから最低限メンテナンスできるようになってほしいんですよね。そういうことについては出し惜しみをしないで、丁寧に教えています。

――なるほど。人と人との繋がりが大事なんですね。今日はお時間ありがとうございました。

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